退職願い書式辞典はじめに
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退職願い書式辞典では、退職願いの書式にまつわる様々な情報を集め、あなたに代わって集めた厳選情報を紹介させていただきます。初心者にもわかりやすい退職願いの書式情報ばかりです。
それぞれが退職願いの書式に対する優良情報であり、各退職願いの書式のコンテンツに要約してますので、ぜひ退職願いの書式の情報収集にお役立てください。退職願いの書式の知識が豊富にあります。
退職願い書式参考情報
退職願い書式の参考になる情報を紹介します。
これで退職願い書式は手に入れたので、退職願いを書くことが出来ると思います。
では、退職願い書式を紹介します。
退職願い
私は、
一身上の都合により、来る平成18年11月30日をもって退職い
たしたく、お願い致します。
平成18年11月1日
一般事務課
○○ 太郎 (印)
株式会社○○商事
代表取締役社長 ○○ 次郎 殿
POINT
・封筒や便せんは、市販の白無地のものを使います。
・インクは黒または青でボールペンや万年筆などで手書きしましょう。
・書き出しを一番下にしてるのは、謙譲の意を表すための決まりごと。「私こと」「私儀」という表現もあります。
・退職理由を「一身上の都合」とするのも、一種のお約束です。具体的な退職理由は上司に直接説明すればいいとされています。
・宛名は会社の代表である社長です。位置的に自分の名前よりも下にこないようにするのも決まり事の一つです。
ただし、提出する相手は直属の上司ですよ!まちがっても社長に持っていったりしないでくださいね。
また、退職願いは、記録として残す必要がある公的な文書ですから、社長名の敬称は、「殿」が適切です。
あと、封筒の表書きも「退職願い」とします。
裏には自分の部署名と氏名を記入して下さいね。
これで退職願い書式はばっちりですね。いざという時は役立てて下さいね。
書き方も大切ですが、この書類で最も重要なのは、日付です。
特に退職日は、社会保険の負担額や、雇用保険の支給日にもかかわってきますので。
退職願い書式は形式をおさえれば難しくないと思います。
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